鍼の凄さを再確認した年初め!


鍼の凄さを再確認

 

私事ではありますが、昨年29日の夜に最後の患者さんを終え腕に疲れは感じるものの普段通りに

生活ができる状態でしたが、翌朝起きて布団から立ち上がる時に手を付いただけで右手首を

捻挫してしまいました(涙)

これは、筋疲労が溜まりすぎると筋肉が収縮して関節の可動域が少なくなり、その結果

日常生活でも捻挫などになりやすくなるのです。(簡単にいうと私のストレッチ不足です。反省)

 

手が使えないと新年から施術ができないので、急いで知り合いの鍼灸師さんに鍼をしてもらいました。

捻挫の炎症(熱感と腫れ)はアイシングして2~3日の日にち薬が必要ですが、必要な部位に鍼を

してもらっていたので炎症が治まってからの回復力が全然違いました。

1月2日ぐらいまでは、こぶしを握ることすらできなかったのに、本日1月4日の状態は

9割ぐらい治り、握力も回復しました。

後は、動かしてなかったので、こわばりがあるのでストレッチをしながら緩めていけば完治すると思います。

 

自分で痛めて再度、鍼の凄さを実感した新年の始まりでした。


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名前:田部真二。職業:鍼灸師・整体師・健康コンサルタント。鍼灸と整体を学び、長年の慢性的な腰痛や肩こり、姿勢のゆがみなどでお悩みの方々を専門にケアするコリトル鍼灸整体院を開始。さらに、本当の健康について学び続け、現在、症状を「根本からケアする根本療法」と「再発を防止するためのメンテナンス・ケア」により、本当の健康なカラダになりたいという方々をサポートしている。
2016-01-04 | Posted in Blog, 関節症状No Comments » 

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