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にんにくを食べて免疫力UP!


にんにくを食べて免疫力UP

風邪に負けないカラダを作るには、免疫力アップするしかない!
私達のカラダには、感染症などからカラダを守ってくれる素敵な免疫機能が備わっています。これから流行する風邪やインフルエンザに負けないように免疫力を高めておきましょう!
まず、免疫力を高めるためには
① 腸を元気な状態にする
② カラダを冷やさない
③ ストレス解消をする
①②③は、規則正しい食事や生活をすることで肉体的と精神的の両方で健康な状態を保つことで、免疫の働きが良くなりカラダを守ってもらえるのです。
食事では、免疫力を高める抗酸化食品を摂取するように心がけましょう。
 
免疫力を高めるには、活性酸素を取り除く効果の高い抗酸化食品を積極的にとりましょう。抗酸化物質とはビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、β-カロテン、ポリフェノールなどで、野菜や果物に含まれています。
免疫力を高める食品
① にんにく
にんにくは、アリインというたんばく質が多く含まれていて、アリインが酸素に触れると、アリシンに変化します。アリシンは細胞内に浸透しやすく、酸素と結びつきやすい性質で、細胞膜や遺伝子の代わりに活性酸素に利用されて体外に排出してくれるのです。にんにくには、こうした抗酸化作用でがん予防や免疫強化作用に優れているので、1日1~2かけほどの適量を取ることをオススメします。
② バナナ
 
バナナは白血球の働きを高めて免疫力を高めます。栄養価も高く、消化吸収抜群です。便秘を防ぐので腸内環境が整い、がん予防に役立ちます。
③ かぼちゃ
 
かぼちゃにはβ-カロテンが豊富です。β-カロテンは、粘膜などの細胞を強化して免疫力を高めます。またβ-カロテンには抗酸化作用もあり、老化やがん予防に効果があるといわれています。かぼちゃはビタミンCやE、葉酸なども含まれており、食物繊維も豊富なので、理想の健康食品といえます。
④ ヨーグルト
 
ヨーグルトは腸内の善玉菌を増やして免疫力を高めます。ヨーグルトの中に含まれる乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌には血圧上昇抑制やコレステロール値を下げる働きがあります。 また、インターフェロンの体内産生を促進するので免疫機能に有効です。
今年の冬は、寒くて冬が長いと長期予報でも言うていましたが寒さや風邪に負けずに免疫アップ生活でで冬を乗り越えましょう!


2015-11-13 | Posted in Blog, 食べ物No Comments » 

 

肩こりや頭痛でお悩みの方は肩甲骨のストレッチが大事!


ストレッチングクッション【PRO】スリム

慢性の肩こり・頭痛でお悩みの方は、頭痛薬や痛み止め薬・シップなどで症状をごまかし続けていませんか?

基本的に上記の薬は、その時の痛みは麻痺させてくれるけど根本の原因を治す作用はなく対症療法になります。
その上、薬の常用は副作用も出てくる場合があるので個人の判断で市販薬を常用するのはお止めください。

では、どうすれば肩こりや頭痛を軽減できるのか?

それは、原因になってる部分(筋肉)をほぐしてあげることです。

肩こりや頭痛の原因の多くは左右の肩甲骨の間にある筋肉が深く関係しています。
肩甲骨の間の筋肉が硬くなるということは筋肉が縮んでしまい肩や後頭部に痛みを出してしまいます。

痛い部分を揉んだり叩いたりすると気持ちいいですが、一緒に肩甲骨の間の筋肉もほぐしてあげることにより頭痛や肩こりが出にくいカラダにしていくことができるのです。
そして、症状が無い時にも肩甲骨のストレッチを継続することにより再発を防止の効果があります。

肩甲骨のストレッチですが、ストレッチングクッション(ストレッチ棒)を使うと簡単にできます。

参考画像(ストレッチングクッション)

ストレッチ方法は、ストレッチングクッションを床に置き、その上に頭から腰までが縦に乗るように(背骨が中心になるように)仰向けで寝ます。
その時に膝は曲げた状態でカラダが左右に転がらないようにバランスを取ります。

あとは簡単です。1分ぐらいカラダの力を抜いて何もせずに寝てください。それだけでカラダが背骨を中心に左右に広げられるようにストレッチされます。
1分が経ったら、両手を天井に向かって前に習えのポーズをしてから腕立て伏せをするような感じで腕を動かすと肩甲骨の間の筋肉がゴリゴリと動き出しほぐされていくのが実感できると思います。他にもバンザイのポーズをしてみたり色々と腕を動かすと背中のいろんな場所の筋肉が動いてほぐれていきますので是非お試しください。

毎日、5分でもいいのでストレッチをすることで肩こりや頭痛のでないカラダを取り戻しましょう。

参考動画


2015-11-11 | Posted in Blog, ストレッチ, 肩こり, 頭痛No Comments » 

 

カラダの疲れはお風呂で解消!


カラダの疲れはお風呂で解消!カラダの疲れはお風呂で解消!

夏は暑いからシャワーだけという人が多いと思いますが、お湯につかってください。
最近、なぜかカラダがダルイ!カラダが重い!などを感じてる人は、今日からお湯に浸かってください。
入浴には3つの効果があるそうです!
入浴の効果は「静水圧」「温熱」「浮力」の3つだそうです。
■血行やリンパの流れを促進! 静水圧効果
静水圧は、お風呂の中で体にかかる水圧のこと。静水圧により心臓の動きが活発になって、血行やリンパの流れがよくなり、マッサージ効果が生まれます。むくみも解消するので、立ちっぱなしで足に疲れが貯まっているときにもお勧め。ただし、静水圧により心臓に負荷を掛けやすいので、みぞおちより下だけ入る半身浴にしましょう。
■自律神経に働きかける! 温熱効果
温かいお湯(42℃以上)だと交感神経が働き、新陳代謝が促進されます。その結果、疲労物質の排出を助け、汗をかいて老廃物も排泄されるので体の疲労が回復されます。ぬるめお湯(38~41℃)だと、副交感神経が働きリラックスするので、心の疲労回復に効果があります。
■ゆりかごに乗った気分でリラックス! 浮力効果
お風呂の中では体重が1/9くらいに。体が浮くので浴槽の中で力を抜けば、ふわふわと体が浮いてリラックスする効果があり、心の疲労を回復させることができます。
この3つの効果を生かして入浴すれば、簡単に1日の疲れを取り除くことができます。その日の疲れはその日のうちに解消し笑顔で元気な生活を過ごしましょう!


2015-11-04 | Posted in Blog, 入浴, 疲労感No Comments » 

 

バナナpowerは、やはり本物!


バナナpowerは、やはり本物!

バナナpowerは、やはり本物!
私は以前から周りの人に風邪が流行する時期や疲労が取れない時にバナナをすすめてきました。しかも黒い斑点が出てるほど良いと言い続けてきました。そして、帝京大薬学部の山崎正利教授らの実験の記事を見て確信しました。バナナの免疫力を上げる力は本物だと!
『山崎正利教授の記事』
山崎教授らはこれまでも、バナナが果物の中でも特に免疫力を高める効果が高いことを明らかにしているが、今回は熟成の度合いと免疫力の関係を調べたそうです。
バナナが免疫力をアップさせるという研究結果は以前から出ていましたが、今回は免疫力とバナナの熟成度の研究です。
バナナは、白血球の数を増やし、免疫機能を高める効果があるといわれています。バナナの抽出成分をマウスに注射すると、白血球の働きが質的に高められたことを示す、TNF(腫瘍壊死因子)の数が何もしないマウスの100倍以上になり、白血球の数も同様に20倍以上に増えていたとの研究結果があります。
ガン細胞を持ったマウスにバナナ果汁を投与するとガン細胞の増加の抑制作用もみられたとか。
今回の研究では、青いバナナを、店で売る場合と同様にエチレンガスで熟成処理し、皮全体が黒っぽくなる10日目まで、成分抽出液をマウスの腹部に入れ、免疫をになう白血球の数や、免疫を強める生理活性物質の量を調べたとのことです。
その結果、日数がたったバナナの方が白血球を増やす効果が高く、10日目のバナナは初日のバナナより白血球を5倍程度多くしていたとのこと。
この日数は、お店で買ったバナナの「購入後8〜9日目」に相当するという。生理活性物質は、5〜7日目(店頭購入後4〜6日目)のバナナで最も増えていた。
バナナは熟成度によりその効果が違うといわれています。青いバナナは便秘の解消。食べ頃のバナナは血流をよくする効果があるということです。
しかし、免疫力を高めるという効果には惹かれます。
これからは、熟したバナナを食べて強いカラダで健康生活を手に入れましょう!


2015-10-26 | Posted in Blog, 食べ物No Comments » 

 

猫背に驚く落とし穴が!


猫背は見た目だけの問題ではなく、驚く落とし穴が!
猫背は見た目だけの問題ではなく、驚く落とし穴が!

猫背は健康面にも問題があり、なんと太る原因にもなっているみたいです!

それでは、なぜ猫背になると不健康や、太る原因になるのかというと、

まず一つ目は、

猫背姿勢により肩背部への筋に負担がかかり、首周りや脇の下のリンパの流れを滞らせてしまうからです。

リンパは老廃物などをリンパ節に運んで浄化する働きがありますが、リンパの流れが悪くなると老廃物が浄化されにくくなり、代謝が悪くなってしまいます。
特に脇の下にはリンパ節が密集していますので、そこが滞ることで全身のリンパが滞り、むくみや冷えの原因にもなるそうです。
冬はむくみやすくなる季節ですが、毎年冬にむくみが気になる方は要注意です!

そしてもう1つ。

首と肩甲骨付近には、”褐色脂肪細胞”という、
エネルギーを燃やす細胞が密集しています。
エネルギーが余った時や体が寒さを感じる時に、
脂肪を燃やして熱を出し、全身に温めた血液を送り出すのですが、猫背になると、肩甲骨付近などの筋が動かず褐色脂肪細胞の働きが悪くなるのです。

褐色脂肪細胞は、猫背を矯正して正しい姿勢を保ち、肩甲骨の周囲筋をストレッチさせれば再活性化されますので、意識して姿勢を正しくするとよいでしょう。

毎日の通勤・通学・散歩の際には、しっかり腕を振って肩甲骨がよく動くように意識して歩いてください。それだけでも肩甲骨の周囲筋はほぐれるので是非お試しください。


2015-10-21 | Posted in Blog, 姿勢・骨盤のゆがみNo Comments » 

 

便秘には1杯の水と納豆!


便秘には1杯の水と納豆

コップ1杯の水と納豆で便秘知らずのカラダになろう!
生活のスタートは朝から始まります。朝に便秘改善のために今すぐやるべきことは朝起きた時にコップ一杯の水(常温または温めのお湯)を飲むことです。乾燥した状態の腸は、ぜんどう運動をしても便がスムーズに移動できずに便秘になりやすくなってしまいます。
起床後に水分をとることで、腸が刺激され、朝のお通じの習慣につながります。また朝に限らず、水分を取ることは便秘解消には効果的ですので、適度な水分補給を常日頃から心がけるようにしましょう。
また他にも起床後は朝日を浴びるように心がけ、朝日を浴びることで、自律神経を交感神経優位へと切り替え、カラダのリズムを整えましょう。さらに朝食は必ず取ること。排便は腸内の便の量が少なくても排泄できません。無理なダイエットによる便秘は、少なすぎる腸内の便の量も原因として挙げられますので、バナナ一本でも必ず朝食をとるよう心がけましょう。
最後に、朝、ゆっくりトイレに入ることを習慣にしましょう。夜中、副交感神経が高まり、腸の動きは活発化しているため、起床時には排便の準備はできているのが基本です。最初は出なくても、朝、排便するリズムを習慣にしましょう。焦ると便は出にくくなりますので、余裕をもってトイレに入る時間の確保が大切です。
便秘解消に効果的な食物繊維の摂り方は、「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」をバランスよく摂ることです。そして、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が含まれてる食品が『納豆』なのです。毎日の食事に納豆を食べるように心がけ便秘人生にさよならしましょう!


2015-10-20 | Posted in Blog, 食べ物, 飲み物No Comments » 

 

交代浴(温冷浴)で疲労回復!


交代浴で疲労回復

交代浴:交代浴は、カラダを温める効果と、カラダの知覚神経を刺激して、全身血管の働きを向上させる効果があり、筋肉内の血行を促進させます。
自律神経系も活発化され、生理機能を高める効果もあり、疲労回復、食欲増進なども高められます。
半身浴と交代浴は、スポーツ選手だけではなく、一般の方の疲労回復や新陳代謝の促進にとっても役だってくれますので、是非とも、この入浴方法を楽しんで、毎日の習慣にしていただきたいと思います。
交代浴の方法
42℃程度の熱めのお湯と、水風呂(家では水シャワー)に交互に浸かります。
先ずは、お湯に3分肩まで浸かり、次に水風呂(水シャワー)を足の方から1分間浸かり(シャワーの場合は浴びる)。これを約3回繰り返します。
入浴後には充分に水分補給(但し常温のもの)をして下さい。(高血圧と心臓疾患のある方には、この方法は刺激が強すぎますので、避けて下さい。)


2015-10-20 | Posted in Blog, 入浴, 疲労感No Comments » 

 

チーズに美容効果があるってホント?


チーズに美容効果があるってほんと!?

チーズが美容に関係あるってホント!?

チーズとは、
チーズは、牛乳に含まれているタンパク質や脂肪、カルシウムなどがほとんど損なわれることなく、ギュッと凝縮したものでチーズ一切れ(20g)と牛乳コップ1杯(200ml)はほぼ同じ栄養価だそうです。
カルシウムはもともと吸収されにくい栄養素で、チーズのカルシウムは体内への吸収率が小魚の約2倍と大変効率的です。
これは、チーズに含まれるタンパク質などがカルシウムの吸収を促す働きがあるためなのです。
骨のカルシウムは毎日少しずつ新しいものと入れ替わっているので、おやつや料理などにチーズを上手にとり入れて、毎日十分にカルシウムを摂りたいものです!

それでは、ここで本題のチーズが美容に効果あるのか?
その答えは、ズバリ、効果があります!(ファイナル べんさんです(笑))
チーズには美容に欠かせないビタミンAやB2が豊富に含まれています。
ビタミンB2は、皮脂の分泌をコントロールしてニキビや吹き出物を防いだり、乾燥肌や脂性肌を改善する作用があり、髪や爪の健康も保ちます。
ビタミンAは、皮膚の新陳代謝をスムーズにして美しい肌を保つ他、目の健康にも欠かせない栄養素です。
さらに、ビタミンCや食物繊維が豊富な野菜・果物と一緒に摂ると、美肌づくりの最強コンビになるそうなので是非お試しくださいね!


2015-10-20 | Posted in Blog, 食べ物No Comments » 

 

キムチにはスゴイ力がある!


キムチパワーで健康になろう

梅雨時期のカラダの重さや食中毒は、キムチパワーで乗りきりましょう!
キムチは、人間に体に良いといわれる成分を多量に含んでいる生ニンニク、生の生姜、長ねぎ、ニラ、人参、大根、唐辛子等々の新鮮なものを豊富に使用せれているだけでなく、キムチは乳酸菌が非常に強く、あの強いといわれる納豆菌までもが食い殺されるほどの強さで、有害菌である大腸菌や、O-157等をも食い殺してしまう、人体には欠く事の出来ない優良菌の一つみたいです。
一部の乳酸菌は胃酸に弱く、腸に届くまでに死んでしまいますが、キムチに多量に含まれる、ラクトバチルスと言う乳酸菌は非常に胃酸にも強く、ゆうゆうと腸内に到達します。 腸に入ったラクトバチルスは、元々腸内に生息している、ビフィジス菌と言う善玉菌を増殖させ、腸内の乳酸菌や酢酸を生み出すのです。 そして悪玉菌と日夜戦い、悪玉菌が住みにくい腸内環境を作り出してくれるみたいです。
体内の有害菌駆除、腸整等に抜群の効果を発揮し、醗酵型キムチは健康と美容に良いといわれる最大の理由です。
その他にも、スタミナ増進効果もあるのでこれからの時期には欠かせないものになりそうですね!
キムチには下記のようなスタミナ増進成分が多量に含まれていいる事が科学的に証明されております。
タウリン
糖の吸収を助け、エネルギー代謝を促進する。
糖をエネルギーに変えるのです。
アスパラギン酸
エネルギー代謝を助け、体力増強、疲労回復を促進します。
ニコチン酸
アルコールの分解を助け、脂肪のエネルギー化を促進する。


2015-10-20 | Posted in Blog, 食べ物No Comments » 

 

抹茶が万病に効く!?


抹茶が万病に効く!?

お茶は万病に効いて、 長生きができる?

『茶は養生の仙薬なり。延齢の妙術なり』栄西禅師「喫茶養生記」に書き記されていて、お茶の中でも茶葉をまるごと摂取できる抹茶(まっちゃ)は最適な飲みものみたいです。

お茶には眠気の除去や利尿作用などさまざまな効能がありますが、特に抹茶は、茶葉を粉末にして飲むため、 葉に含まれる栄養素をそのまま摂取することができる点で、他のお茶よりも効率よくお茶の成分を摂取出来きるのが最適な理由みたいですね!

是非一度、抹茶で一服するリラクゼーションタイムを楽しんでみてわどうでしょう!カラダにもイイみたいですし!

抹茶に含まれる主な成分は、

カフェイン

カフェインの主な作用として、覚醒作用・利尿作用などが挙げられます。
カフェインは、脳の中枢神経に興奮的に作用するため、眠気を防いで知的作業能力を向上させたり運動能力を向上させたりする効果があります。

ビタミン

ビタミンE、ビタミンA(β-カロテン)、葉酸、ビタミンC、ビタミンB2

カテキン

血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値調節作用、抗酸化作用、老化抑制作用、抗突然変異、抗癌、抗菌、抗う蝕、抗アレルギー作用など様々な効能が報告されています。昔からタンニンと呼ばれてきた緑茶の渋みの主成分です。

サポニン

抗カビ作用・抗炎症作用・抗アレルギー作用・血圧降下作用・肥満防止作用・抗インフルエンザ作用などの有効性が確認されています(伊藤園の中央研究所の調査による)。


2015-09-11 | Posted in Blog, 飲み物No Comments » 

 

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