スタッフ



プロフィール|PROFILE

「寝違え」の超~簡単にできる予防法 【大阪 島本町 寝違え】

 

田部 真二 / Shinzi Tabe

はり師 / きゅう師 / 整体師 / 手技療法指導士

 

1975年2月生まれ。大阪府出身。

 

二十歳の頃に、整体師という世界と出会い、治療業界に足を踏み入れる。整体の学校で知識と技術を習得し、整体師として修業をはじめる。多くの方を施術する中で、一つの疑問を抱く。

 

「治療とは何か?」患者さんにとっての本当の治療とは何かを自問自答する中で、東洋医学の中に一つの答えを見出す。ただ痛みを取り除くだけでは意味がなく、その痛みを再発しないようにしなければ、治療の価値がないことに気づく。

 

その後、鍼灸の学校で東洋医学を中心に学び、その場しのぎの対症療法ではない、根本の原因を取りのぞくメンテナンスケアを開始し、多くの慢性症状で結果を出しはじめた。このスタイルで治療をはじめてから、私の情報発信や世界観に共感していただいた、本当に私の施術を必要としてくれる、健康意識の高い患者さんが集まるようになる。

 

現在は、「自分のカラダは、自分で守る」をコンセプトに、鍼灸(東洋医学)と整体(筋膜リリース)を融合した施術を「どこに通院しても良くならない」と悩む慢性症状の方を中心に施術を提供している。

 

メッセージ|MESSAGE

慢性腰痛専門 コリトル鍼灸整体院 院長 田部真二

はじめまして。田部真二(たべしんじ)と申します。

このページでは、私の自己紹介をしていきたいと思います。

 

私は「自分のカラダは、自分で守る」をコンセプトに鍼灸師・整体師として、そして健康のコンサルタントとして活動しています。

 

私には、治療業と健康のコンサルタントという両方の肩書があり、ややこしく感じるかもしれませんが、やっていることはシンプルです。慢性症状で悩んでいる方を対象に治療をし再発しないカラダを手にしていただくためのお手伝いをしています。

 

具体的に何をしているのかというと、慢性的な症状に対して根本の原因を見つけ出し鍼灸と筋膜整体で取り除き、その後、再発を防止するためのプランをアドバイスしたり、その為に必要なメンテナンスケアやセルフメンテナンスの方法を提供しているとイメージしてもらえればわかりやすいと思います。

 

治療家の道へ

 

私は、スノーボードによるケガがきっかけで、治療家への道に足を踏み入れました。最近ではオリンピックなどで見られた方もご存知のとおり、飛んだり回ったりする失敗をすると怪我も多いスポーツです。

 

若かった私は、ある程度のレベルまでスノーボードの技術を独学で学びました。そして、自分は何でもできると勘違いしていたのでしょう。ジャンプ台から飛んだり、どんどん高度な技をがむしゃらに怪我しても、我流で練習を続けた結果、頭から落ちて頸椎捻挫となり、その後遺症で頭痛・腰痛・むち打ち症に加え上半身が捻じることもできない状態になりました。

 

この時、初めて病院に行きました。そして、レントゲンなどの検査をしてもらい診察室で聞かされた診断は、「骨には異常がないので、痛み止め薬と湿布を出しておくので1週間後に来るよう」にとのことでした。

 

私は、上半身が捻じれない理由や、カラダの中でどんな状態になっているのかなどの説明をしてもらうことも無く、痛み止め薬を服用しましたが、1週間しても2週間しても全く治りそうな気配のなく、どんどん痛みが増していき、不安と孤独感に押しつぶされそうになりました。

 

そんな時に、私を救ってくれたのは友人の一言でした。「長年悩んでいた腰痛を整体で治してもらった」と聞き、私はすぐに受診しました。そして、通院を続けることでかなり症状も改善しました。

この時に私の心の奥にある想いが芽生えました。それは、「自分と同じように、不安と孤独感を感じている人を救うのは自分だ」と確信しました。

 

 

金なし、コネなし、経験なしから整体・鍼灸を学ぶ

 

当時、私は自動車関係のサラリーマンでしたが、脱サラし整体の学校に入るために半年間の出稼ぎにいき何とかお金を貯めて整体の学校に入学しました。

 

医療の知識が全くなかったので、最初は解剖学や生理学の本を穴が開くほど読みまくりました。その甲斐もあって無事に卒業でき、鍼灸整骨院に修行に入りました。

 

ここで、私の治療家人生を大きく飛躍させる鍼灸と出合いました。それは、自分がまだ背中を捻じることが完全にはできなかった状態だったのが、私の師匠に鍼灸治療をしてもらったら、みるみる良くなっていき気が付けば、捻じることもできる・頭痛もない・腰痛もない状態に戻りました。

 

私はこの経験から、鍼灸は自分が目指す治療家人生には絶対に必要だと感じ、師匠の下で午前中と夜は修業をさえていただき、昼間に3年間、鍼灸を学びに専門学校に通いました。

 

この3年間は、日曜日も仕事を入れて休むことなく勉強と修行を続けました。その結果、無事に卒業でき、国家資格のはり師ときゅう師の免許をとることができました。

 

 

根本治療と再発防止メンテナンスの融合

 

治療というのは、整体師とはり師・きゅう師の資格を取ったからといって、目の前の痛みで悩んでいる人をすぐに治せるほど甘くはありません。私は、師匠の下で修業を積み続けました。

 

毎日、何十人と治療をしていくうちに患者さんの悩みを取り除く為には、「痛みの原因を取り除く根本治療」と「再発防止のためのメンテナンスケア」が必要ということに気が付きました。

そして、もう一つ、何よりも大事なこと「患者さんが自分のカラダの状態を把握して、絶対に治す」という気持ちをもてるようにすることが必要だと思いました。

 

整形外科や整骨院などに通ったことのある人でしたらわかるかもしれませんが、ほとんどの治療院では、詳しい説明もなく毎回同じような事しかしないことが多く、そのうえ帰り際に「○○さん、次回は○○日に来てください」と言われ、患者さん本人が、自分のカラダの状態も理解できていないまま通院だけがエンドレスに続くパターンが非常に多いんです

 

自分の状態が理解できていないので、患者さんは、言われるがままですね。苦笑

 

でも、私は、治療というものは、患者さんご本人が自分のカラダの状態を理解できなければ意味がないと思っています。

 

だって、電気治療器やマッサージをしてもらって、その時は気持ち良くても家に帰ったら元に戻っている状態だったら、大切な時間とお金を使って通院しても意味がなくなってしましいますからね。

 

そして、私は「鍼灸と整体による根本治療」と「再発防止のメンテナンスケア」の力と「自分のカラダは自分で治す」という意識改革を融合させておこなうのが、本当の治療だというコンセプトの下に活動をはじめました。

 

自分のカラダは自分で守れる人へ

 

私は、治療家として、鍼灸師・整体師として、世の中の痛みなどで苦しんでいる方を一人でも多く救うことを使命としています。

 

自分のカラダは自分で守るということは、究極の予防になります。これは、自分のカラダの状態を自分で判断でき、自分にもっとも必要な治療を選択し受けることと、現状に最適なメンテナンスを選択し実行することができるというこです。

つまり、「他人に治してもらう」のではなく「自分で治す」という気持ちのパラダイムシフトをすることです。

 

自分で治療やメンテナンスを選択できるようになれば、慢性の痛みもなく、もっと快適に動けるようになる方が、世の中にたくさんいます。ただ、昔の私と同じように他人にお任せでは、せっかく時間とお金を使って治療に通っても結果は出ません。自分のカラダは自分で治すという気持ちを持たないと、根本治療と再発を防止することを目的としている治療に巡り合えないという負のスパイラルから抜け出せなくなります。

 

私は、本当の健康に気が付いてもらえる手伝いをし、一人でも多く快適な人生を過ごせる人を増やせたらと思って活動しています。

 

 

・ナショナル整体学院整体本科卒業。
・平成医療学院鍼灸科卒業。
・フットケア資格取得。
・普通救急救命士取得。
・2級ヘルパー資格取得。
・NPO法人 日本セラピスト認定協会(整体セラピストライセンス取得)
・NPO法人 日本手技療法士認定協会(手技療法指導士免許取得)
・社団法人 日本鍼灸師会会員
・大阪府茨木市 むら本整骨鍼灸院にて勤務
・同時に毎週日曜日にコリトル出張整体を開業。
・2013年6月コリトル鍼灸整体院を開院。